関西ジュニアのAmBitious(アンビシャス)は、大倉忠義プロデュースのもと2021年10月22日発売の『Myojo』誌面で結成が発表されたグループです。この記事では、アンビシャスのメンバーの人気順を軸に、メンバーカラーやプロフィールもまとめて紹介します。
アンビシャスのメンバー人気順
ここで紹介する順位は、投票サイト『みんなのランキング』の「AmBitiousメンバー人気順ランキング」(2026年9月5日更新時点)の投票結果をもとにしています。歴代メンバー9人が対象で、このうち3人はすでにグループを離れています。アンビシャスのメンバー人気順を、第1位から順に見ていきましょう。
第1位:真弓孟之
真弓孟之はグループのエース的存在として、投票者から圧倒的な支持を集めて1位に立ちました。2004年8月24日に大阪で生まれたので関西人らしい親しみやすさもありますよね。MCや司会進行の技術も磨き続けており、尊敬する先輩・村上信五のようなハングリー精神でバラエティや公演を牽引する姿勢が高く評価されています。
第2位:永岡蓮王
色白で愛らしい少年らしさを持ち、年上メンバーからも可愛がられる弟的ポジションが永岡蓮王です。2005年12月27日生まれなので2026年9月現在は21歳です。普段の穏やかな姿とは対照的に、ステージでは卓越したダンスやアクロバットを披露し、セクシーな表現力で観客を魅了します。努力家で負けず嫌いな一面もあり、このギャップが人気の秘訣となっています。
第3位:浦陸斗
2004年12月20日生まれの浦陸斗は「アイドル擬人化」という独自の特技を持ち、知性とあざとい可愛らしさを兼ね備えたアイドルとして3位に選ばれました。甘い笑顔と深みのある歌声のギャップに加え、マラソンが得意というアクティブな面もあります。スマートなトーク力でグループをまとめ、ファンレターへ丁寧に向き合う誠実さも支持を集めています。
第4位:岡佑吏
2002年2月21日生まれでグループ屈指の長い入所歴を持つ岡佑吏は、安定した実力と親しみやすいキャラクターで4位に支持されています。自らの滑舌をポジティブに笑いへ変える貪欲さや、母親の手作りオムライスを好む素朴な一面も持ち味です。血液型はB型で自我が強いと思いますが、可愛い顔立ちや柔らかな雰囲気からは想像できませんよね。舞台で楽曲の世界観に馴染む高いダンス表現力とのコントラストが魅力です。
第5位:吉川太郎(旧メンバー)
5位に挙がった吉川太郎は、2025年3月31日をもってグループを離れた旧メンバーです。2001年10月9日生まれで端正な顔立ちと鍛え上げられた肉体美、独特のシュールな空気感を併せ持ち、バラエティ番組でも唯一無二の存在感を発揮していました。ストイックに自己研鑽を重ねる努力家でありながら、仲間思いで心優しい人柄という組み合わせが、ファンに深く愛される理由になっていました。
第6位:井上一太
2006年6月19日、兵庫県出身のO型であどけなさが残る爽やかな笑顔と、キレのあるダンスの対比が際立つ実力派が井上一太です。幼少期から培ったダンス技術はグループ内でも高く評価されており、最年少だった時期から楽曲の振付を担当してきました。新メンバー加入後は頼もしいお兄ちゃんとしての一面も見せるようになり、表現の幅を広げているようです。
第7位:大内リオン
180cmを超える抜群のスタイルと整った顔立ちが目を引く大内リオンが7位です。兵庫県で2005年4月27日に生まれの21歳(20226年9月現在)ギターやピアノの弾き語り、作詞作曲編曲、アクロバットと、音楽とパフォーマンスの両面で多彩な才能を発揮しています。明るい人柄と丁寧なファンサービスで親しまれ、楽屋を盛り上げるムードメーカーとしても定評があります。
第8位:小柴陸(旧メンバー)
8位に挙がった小柴陸は、2024年1月31日に退所した旧メンバーです。2001年2月24日
生まれで、11歳で事務所に入所しています。結成前からドラマや全国区のクイズ番組に出演しており、高い知名度と演技力でグループ初期を支えました。一発ギャグで場を明るくする存在でありながら、力強いしゃかりきダンスも披露する万能なバランス感覚で、多くのファンから愛される存在でした。
第9位:河下楽(旧メンバー)
9位には河下楽が入りました。2025年3月31日をもってグループを離れた旧メンバーで、長年の下積みで培った歌唱力とダンス技術を持つ、パフォーマンスの要となる存在でした。音楽劇『星の王子さま』や『スライス・オブ・サタデーナイト』での主演経験もあります。動物好きで優しい笑顔を絶やさず、後輩や弟メンバーを温かく包み込むお兄ちゃんとして慕われていました。
アンビシャスのメンバーカラー
アンビシャスのメンバーカラーは、プロデューサーの提案によるファン投票という珍しい経緯で決まりました。ここからは、決定までの流れと各メンバーの担当カラー、そして新メンバーに与えられた色まで順番に見ていきましょう。
ファン投票で決まった経緯
メンバーカラーのきっかけは、プロデューサーの大倉忠義が「より多くの人にグループを知ってもらい、ファンに一層の愛着を持ってもらいたい」と提案したことでした。公式モバイルサイト「Johnny’s web」内の関西ジャニーズJr.ブログ「関ジュ日誌」で2022年にファン投票が実施され、ファンの意向を直接反映する形で決定しています。
メンバーカラー一覧
ファン投票の結果、メンバーそれぞれに個性に合ったカラーが割り当てられました。まずは下の表で全員分をまとめて確認してみてください。
| メンバー | メンバーカラー |
| 真弓孟之 | 赤 |
| 大内リオン | 青 |
| 岡佑吏 | 黄 |
| 河下楽(旧メンバー) | 緑(初期紹介では黄緑) |
| 吉川太郎(旧メンバー) | 紫 |
| 浦陸斗 | ピンク |
| 永岡蓮王 | 白 |
| 井上一太 | 水色 |
| 小柴陸(旧メンバー) | オレンジ |
| 山中一輝 | ゴールド |
どの色もメンバーが持つキャラクターや雰囲気に合っており、ファンからも「イメージ通り」と好評な色分けとなりました。名前と一緒にカラーを覚えておくと、ステージや映像でどのメンバーなのかを見分けやすくなりますよね。
メンバー同士の仲の良さとメンバーカラーの魅力がまとめて伝わる公式動画として、目隠しをした状態でオリジナル曲のダンスに挑戦するバラエティ企画が公開されています。
出典元:ジュニアCHANNEL
まとめ
今回は、アンビシャスのメンバー人気順とメンバーカラー、そしてプロフィールをまとめて紹介しました。ファン投票で決まったカラーとあわせて名前を覚えると、ステージの見え方もぐっと変わります。気になったメンバーを入口に、アンビシャスのパフォーマンスをぜひ追いかけてみてくださいね。







